【ネタバレ注意】劇場版ハイスクール・フリート観てきました

劇場版ハイスクール・フリート、ついにコーカイされました!

制作が発表されたときは本当に「え、やるの?」
とか「人くるの?」とか…率直に思いましたが、
彼女たちの躍動をスクリーンで見守ることができるなんて…
思っているうちについに公開日を迎えることができました。

今日のことを考えたら、この数週間はいふりのこしか考えられなくなり、仕事が全く手に着きませんでした。

また、期待とは裏腹に多くの不安を持っていたことも事実です。

知名度に対して公開劇場多くない?」
「艦隊バトル、まったくイベントないけど…」
「キャラ多すぎるのに更に増やすのか…」
「クソ目立つ広告いっぱいあるけど…」

枚挙に暇がありません。

なにより、興行収入が奮わなかったときのダメージが大きかったときの不安が多く、

「これがだめだったらもうハイスクール・フリートというコンテンツは終焉を向かえ、もう楽しめなくなるのでは…」

と… 

マリッジブルーになる女の子の気持ちがわかりました。

しかし、、これだけは断言できます。

ハイスクール・フリートの酸いも甘いも味わい尽くしたこの4年間はとても替えがたいものだと

つらかった学生時代の研究や就活もハイスクール・フリートがあったから乗り切ることができた

はいふりカメラで趣向を凝らした作品を拝見したり、自分でも実践してみたり…(結果フォトコン入選できました!)

一部のフォロワーに嘲笑されつつも、ハイスクール・フリートを満喫してきた自分なりに劇場版感想をまとめました。
大分ネタバレを含みますので、ご了承ぐださい。


※以下ネタバレ注意





















































































































































































































ま ゆ み っ !!!!!!!!!!!!!!!



ま し ろ っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




(終了)

顔 その2

「鏡を見て容姿が整っていないと思ったら学業を努力しなさい」
「整っていると思ったらその容姿に見あうように努力しなさい」

中学のときどこかでこのようなニュアンスの文章を読み、勉強を頑張ろうと決心した記憶が今でも残っている

今から勉強して給料いっぱいもらって結婚するぞ!って思ってた

そこから中3になるまでに飛躍的に成績がのび、トップ高に受験を勧められるまでになった

結果受験には落ちてしまったが、正直高校などどこでもよいと思っていたのであまりショックではなかった
大学受験が重要だと考えていたのもあったので


しかし進学先の高校である事実に直面した

自分より顔がよくて勉強できるやつなんていくらでもいたのである




そこから3年、高知県の大学に合格し、鬱病になり、高知大学医学部附属病院精神科のお世話になることになる

(つづく)

わたしが高校時代のお世話になった先生の言葉で印象が残っているものがあるので紹介しようと思う


「30歳過ぎたら自分の顔に責任を持て」


調べてみたらある米国大統領の言葉であった。

ただ、原典は「40歳」とのことらしく、加えて「男は」と枕詞がつく

先生の経験則によって砂時計は揺らされたのか、
ただ単に間違いであったのかは今となっては知るよしもないが、インターネット上ではおおむね、


「人間永く生きていれば、品性知性や考え方などの内面が顔に出てくるから気を付けて」


みたいな解説がなされていた


このブログを書いているわたしは今26歳であるので、恩師の言葉に従えば、30歳まであと4年ということになる。



つまり、わたしのこの「工学部にいそうな顔」は、
少なくともあと4年(寛大な大統領の下でならあと14年も!)
自分の責任にはならないということである(やったぜ!)

30になったら山陽電鉄江井ヶ島駅のホームから羽ばたくことにします。



ちなみに女性は自分の顔に責任をとらなくていいのか、
それとも生まれたときから責任を追わなければならないのか  後者ならかわいそうですね♪


皆さんは人間の生き方と容姿に相関はあると思いますか?(男には聞いてません)

楽しいこと

毎日が本当におもんな人生なので、ここ最近楽しいと感じたことを思い出してまとめてみる

 

マクドナルド乞食

ミスド乞食

・半額惣菜購入ミッション成功

ガンバ大阪の負け試合みて爆笑

浦和レッズの失点シーンみて爆笑

淫夢菅野美穂検証)

・ソシャゲのモンスターを進化させた

・ パンのシール集め

・LAWSONでクワガタ捕獲

・家の網戸にセミが止まった

・母校の甲子園に出場を機に母校の悪口で盛り上がる

Twitter

・陰湿な鍵アカ監視

はいふり

発達障害

研究でデータをまとめたり、パワポを作ったりしていると小学生のときのエピソードを思い出す

 

 社会科の時間で都道府県の特産物の生産量(?)(詳しいことは忘れた)を調べてまとめるといった課題がだされて、生徒が各自、取り組んでいった。

私は、ノート見開きに日本地図をかいてまとめる方法がいいと考えた。

 

しかし、国内の地理に非常に関心を持っていた小学生のわたしが取った行動は

 地図帳を取り出して海岸線という海岸線をきれいにノートに模写して、日本列島を完成させていくというものだった。正しい形状の列島が出来上がるまで何度も何度もやりなおし、しまいには授業時間内に終わらすことができなかった。「特産物を生産量をまとめる」といった本質が欠落したまま。

 

 後日、教諭からノートチェックを受けたときに、「力を入れる箇所が間違っている」といった指摘を受けた。当然である。

 

 

興味やこだわりが強く、いったん興味を持つと過剰といえるほど熱中して本質から遠ざかってしまうのは典型的なアスペの症状である。

 他にも、階段の登り方とか横断歩道や側溝蓋の歩き方とかに規則性を見出した強迫的こだわりが多く、思い返してみると、幼少期からわたしは異常者だったのだと痛感させられる。

 

みなさんは自分が異常者だと自覚させられたエピソードはありますか?(男には聞いてません)